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Micro Four Thirds Photo Blog

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MG グフ Ver.2.0 製作-08(完成) 

昨年末に作り始めたグフですが、やっと出来上がりました。

ディスプレイベースを作るのにああでもない、こうでもないと
試行錯誤してしまいましたが、とりあえずヨシとします。



全景

110118_01.jpg


後ろの岩も紙粘土で作りました。

110118_02.jpg


タミヤのウェザリングマスター(Cセット)で汚しました。

110118_03.jpg


ウェザリングマスターも便利ですね。

110118_04.jpg


ラフモノクロームで撮影。

110118_07.jpg


ちょっと格好良く写ってませんか?(笑)

110118_06.jpg


ウェザリングはやり過ぎると煩くなるので難しいですね。

110118_05.jpg


何とか出来上がってヤレヤレです。
参考にさせて戴いた達人たちの作品とは比べるべくもありませんが
数十年振りに作った割には、まずまずかなと。

本当に昨今のキットの精密さには驚かされます。
もうこれで置き場所が本当になくなったので、模型は作りません(笑)

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MG グフ Ver.2.0 製作-07 

少し忙しかったので間が空いてしまいました。
グフのディスプレイ用ベースの製作です。

材料は100円ショップに売っているフォトフレーム、
紙粘土、ニス、タミヤ製テクスチャーペイント(ライトサンド)


紙粘土。軽くて使い易いですが乾くのに2~3日掛かります。

110113_01.jpg


フォトフレームに紙粘土を敷いて適当に凸凹を作ります。

110113_02.jpg


今回は砂漠のイメージなのでタミヤのテクスチャーペイントの
ライトサンドを上から塗りました。乾くと砂のような質感になります。

110113_03.jpg


手前と後ろに紙粘土で岩を作りました。
大雑把に盛って、乾いてからカッターで鋭角気味に削ります。
グレーで着色後、テクスチャーペイントでドライブラシすると
砂が乗っている様になると思います。

110113_04.jpg


後ろの大きめの岩はまだ乾燥中です。
しかしテクスチャーペイントは便利ですね。
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MG グフ Ver.2.0 製作-06 

一応、出来上がったグフで色んなポーズをさせてみました。


防御体勢

110104_01.jpg


シールドからモノアイが覗いております。

110104_02.jpg


フィンガーバルカン発射

110104_03.jpg


ヒートサーベルしゃきーん!

110104_04.jpg


お待ちかねのヒートロッド

110104_05.jpg


なかなかの男前ですな

110104_06.jpg


さて、次回はディスプレイ用のベースを作っていきたいと思います。

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MG グフ Ver.2.0 製作-05 

グフの装甲組立です。
色分けパーツの精度が上っているので、装甲は未塗装です。



脚部。

110103_01.jpg


膝関節部。ここまで曲がります。

110103_02a.jpg


腰部。動力パイプは1つずつパーツを芯に通します。

110103_03a.jpg


腕部。

110103_04.jpg


胸部。

110103_05.jpg


ランドセル。
バーニアは外側をシルバー、内部をゴールドで塗装。

110103_06.jpg


モノアイは顔の向きに合わせて可動します。

110103_07.jpg


一応、クリアでトップコートしました。
次回は装備品と合わせて、ポージングを載せたいと思います。

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MG グフ Ver.2.0 製作-04 

明けましておめでとうございます。

大晦日はいつものように、年越し蕎麦を食べてから
「ゆく年くる年」~「今夜も生でさだまさし」を観つつ
夫婦で一杯やりながら2011年を迎えました。

今年は厄も終わったことだし、とにかく平穏無事に
過ごしたいのであります。

本年も不定期更新ですが宜しくお願い致します。


さて、昨年末から製作しているグフの続きです。


頭部を製作して内部フレームが完成しました。

110102_01.jpg


モノアイは顔の向きにあわせて可動します。

110102_02.jpg


首のシリンダーも塗装しました。

110102_03.jpg


前にも書いたように内部フレームは殆ど見えなくなる部分ですが、
本当によく考えられて作りこまれています。

ここまでリアルに、そして組立て易いパーツに設計する人の
頭の中はどうなっているんだろうかと思います・・・

さて、次回からはいよいよ装甲の組立てに掛かりたいと思います。

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