Route59

車椅子乗りのおっちゃんとその嫁が撮るゆるい日常

上洛して炙り餅を戴く~前編 


今日はお仕事も通院も用事も全く無い休日。

おまけにお天気もぴっかぴかの晴天。

これを逃す手は無いとばかりに上洛してまいりました。

行く先は京都の今宮神社とそのまん前にある炙り餅のお店です。

車椅子用の写真も載せていきますので、少々写真が多いです。

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クルマは今宮神社の駐車場へ停めます。

この駐車場は停めて暫くすると地面からバーが上る仕組み。





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このバーが曲者でして、こいつが上ると車椅子への乗降に邪魔になるのです。

幸い、バーは枠内の左端に寄っているので、駐車する際は

枠に入れる前に降りるか、バーの無い方へ寄せて停めるとよいです。





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駐車場から少し歩くと、炙り餅のお店が両側にあります。

右側が「一文字屋和輔(一和)」さん、左側が「かざりや」さんです。

「一文字屋和輔(一和)」さんは長保2年の創業、

「かざりや」さんは江戸初期の創業だそうです。





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先ずは「「一文字屋和輔(一和)」さんへ。





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お店にあるものがとっても好い雰囲気を出しております。





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炙り餅はきな粉をまぶした親指大の餅を竹串に刺し、炭火であぶったあとに

白味噌のタレをぬった餅菓子、または串に刺してあぶったおかきや煎餅のことだそうです。





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「お写真を撮ってもよいですか?」とお聞きしましたら、とっても素敵な笑顔でOKを戴きました。





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もう美味しそうやし。笑





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1人前が1皿13本で500円也。

実を申しますと、私、そんなに餅は好きやないのです。

が。

こらぁ、旨い。

焦げた所のなんと香ばしいこと。白味噌のタレと相俟って何とも旨い。

餅好きの女房殿が大絶賛したのは云うまでもなく。





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三人前からならお土産にもして戴けるんですが、

持って帰ったら、きっとべちゃってなっちゃうと思います。

やっぱりここに来て、炙りたてを食すべし。











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と云う訳で、思いのほか写真が多くなってしまいました。

次回は今宮神社とまたまた炙り餅をお送りします。











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キバナコスモス 


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久し振りにOlympus Viewer 3で現像してみました。

パートカラーなんて前は何時使ったのか、思い出せないくらいなのですが。

アートフィルター、たまに使うと面白い。











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ちょっと昭和 


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いつもの散歩~買い物コースに、包丁を研ぐおじいさんが居らっしゃいました。

何だかここだけ昭和な雰囲気になってたのが不思議。

明日の我が家地方は雨だそうです。











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