Route59

車椅子乗りのおっちゃんとその嫁が撮るゆるい日常

秋晴れの休日 


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昨日は九月場所の千秋楽で、贔屓にしている正代関の見事な優勝に

テレビの前で大盛り上がりしていたのです

いやぁ、泣けた泣けた

花道を戻ってきた正代関が付け人と顔が合うなり涙したシーンなんて

思い切り貰い泣きしてしまいました

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十一月場所は本来なら大関として地元九州へ凱旋となるところなのでしょうが、

今年は両国での開催と云う事で、こんなところでもコロナかよ、と腹が立ちます

何はともあれ、大関に昇進してもゆるふわな雰囲気を纏いつつ、より一層強い正代関を見たいものです



そんなこんなで、今日はクルマを車検に出して、お天気も好いので久しぶりに散歩してきました

買い物をした帰りに駅前のピザ屋さんにも寄ったので、本日のランチは久し振りにピザです

少し憂い事があるのですけれど、今日の秋晴れはそれを束の間忘れさせてくれました





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秋の気配 


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早いもので1年の3/4が過ぎて行こうとしているのであります。

巷では4連休の真っ只中だそうですけれど、我が家は相も変らず通常営業なのであります。

酷く長い梅雨が空けたと思ったら、これまた酷く暑い夏がやって来ましたが、

漸く朝晩は涼しげな風が吹くようになり、少し秋の気配を感じるようになりました。



コロナ禍の影響を受けてストップしていた仕事も、ほんの少しではありますが戻り、

有り難く受けさせて戴いているところです。

仕事中は音楽をかけているのですが、年々古い音楽しか聴かなくなっているのです。

専ら1960年代から80年代。

90年代は微妙、2000年代の曲に至っては聴く気すら起こらないと云う有様。



今日は記憶からすっかり抜け落ちていたアーティストをとあるきっかけで思い出し、

久し振りに流しておりました。

アニタ・ベイカー。

ホイットニー・ヒューストンやシャーデー辺りと似たラインの女性R&Bシンガーなのです。

ジャズ・フュージョン・ブラコン系は夜景に似合ったりするような気がするのですけれど、

秋の午後に流して聴くのも悪くないなァなんて思っているのです。



写真は女房殿がスマホで撮ってきました。

どう云う訳か18:9で撮ってきたものですから、フォトショップで3:2に収めてしまいました。

暢気そうで羨ましいです。





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15周年 


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今日で女房殿と結婚して15年です。

普段、あまり振り返る事は無いのですけれど、

ふと気付くと15年経ってしまっていました。

本来なら、何処かへ食事にでもと出掛けていたと思うのですが、

ご存知のようなご時勢なのが何とも憎らしいですな。



写真は女房殿が作ったミラノ風チキンカツであります。

トマトソースを作って、鶏の胸肉を叩いて下味をつけて。

少々あっさり味だったのですが、今の私にはこのくらいが好いようです。



今年はあらゆる面で我慢・辛抱の時ですが、20周年は旅に出たいですな。







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大楠公 


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楠木正成 北方謙三著 中公文庫 2003年



北方氏と云えば、ハードボイルド小説のイメージだったのが、

80年代の終り頃から時代小説に軸足を移されて、すっかりイメージが変りました。

勿論、ハードボイルド小説も面白い作品がたくさんあるんですけれど、

武王の門からスタートした南北朝ものは非常に気に入って全て揃えました。

写真はその北方南北朝シリーズの最後に出た楠木正成です。



どの作品も登場人物は良くも悪くも熱く格好良い漢たちです。

迫力のある戦のシーン、漢たちの友情、各々の国家感等々がテンポ良く進められて行きます。

子供の頃、戦国時代に比べてどうにもとっつき難かった南北朝時代が

こんなに面白い時代だったのかと思わせてくれる作品ばかりです。






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