Route59

車椅子乗りのおっちゃんとその嫁が撮るゆるい日常

大楠公 


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楠木正成 北方謙三著 中公文庫 2003年



北方氏と云えば、ハードボイルド小説のイメージだったのが、

80年代の終り頃から時代小説に軸足を移されて、すっかりイメージが変りました。

勿論、ハードボイルド小説も面白い作品がたくさんあるんですけれど、

武王の門からスタートした南北朝ものは非常に気に入って全て揃えました。

写真はその北方南北朝シリーズの最後に出た楠木正成です。



どの作品も登場人物は良くも悪くも熱く格好良い漢たちです。

迫力のある戦のシーン、漢たちの友情、各々の国家感等々がテンポ良く進められて行きます。

子供の頃、戦国時代に比べてどうにもとっつき難かった南北朝時代が

こんなに面白い時代だったのかと思わせてくれる作品ばかりです。






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