Route59

車椅子乗りのおっちゃんとその嫁が撮るゆるい日常

One Day [2022-012]  


普段は絶対に出掛けることのない日曜日。

昨日は大阪城公園まで出張ってまいりました。

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先週の初めは台風を心配しておったのですが、

それも杞憂に終わり、これでもかと云うぐらいの秋晴れで御座いました。

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小腹が空いたので、いくつか並んでおりました屋台から「はしまき」なるものを食べてみました。

どう云えば好いですかね…大阪で売ってるイカ焼きの生地でタマゴ、キャベツ、チーズ、紅生姜を巻いたものでありました。

もうちょいキャベツと紅生姜を奮発して欲しかったけど、おばちゃんの笑顔でチャラにしましょう。


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さて、大阪城公園へ来たお目当てはこちらであります。

タツル君、虎成君、龍成君のユニット 『Zα SAVAGE』 の城天ストリートライヴであります。

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ライブハウスは狭かったり、階段で地下へ降りないといけなかったりと、

車椅子だと行き難いことが多いのですが、ここなら何の問題もありません。

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サウンドチェックで『Rio Funk』をサラリとやったあと、いよいよ本番であります。

オープニングはファンク調にアレンジされた「ルパン三世のテーマ」で、ドラムソロ、ベースソロの

パートが作ってあり、いきなり持ってかれました。笑

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マーカス・ミラーの大ファンだと云うベースの龍成君。

もう大人顔負けの迫力のスラップに加えて、ノリ方の可愛さったら半端ないのであります。

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そして、抜けの好いスネアをビシバシ決めてくれるドラムの虎成君。

正確にリズムをキープしつつも笑顔を絶やさないパフォーマンスは

あの(!)スティーヴ・ガッド(!!)に評価されただけのことはあります。

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そして、真打ち登場。ギターのタツル君。

もう、彼にはこのまま、ギターだけじゃなく、どこまでも音楽を追っかけていってほしい。

MCでは、おそらく観客のみなさんの大多数が想像してたであろう声よりも1オクターブ高い声で

ギタープレイとのギャップを披露してくれました。

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ライヴの後半、タツル君が観客の前まで来て、「ギター鳴らしてみて!」と女房殿にピックを差し出したのには吃驚!

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そして、この笑顔である。やられるって。


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まだ夏か?ってぐらいのピーカンで暑かったけど、帰りの車の中も、帰ってからも

ずーっと夫婦で「凄かったねぇ…巧かったねぇ…可愛かったねぇ」の繰り返しでありました。

ステージが始まる前にタツル君と、お父様、龍成君、虎成君のお母様ともお話をさせていただきました。

とっても気さくで、タツル君のお父様が笑顔で「もう僕はローディです」と仰っていたのがとっても印象的でした。

タツル君のお母様からは終演後に「いつも本当に元気をいただいています」と声を掛けていただいて

「いえ、もうこちらこそ…」と恐縮しきりでございました。

また、行けそうな機会があれば、彼らのステージは当分追っかけたいと思うZα SAVAGEな1日でありました。

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